| | 2005年総括と2006年予測 12.31.2005 |
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| なんと短い1年だったのだろうか。ばたばたしているうちに、あっという間に1年が過ぎてしまった。モーリシャスなどという国に出かけたのは3年ぐらい前のことのように思えるのだが、実は、今年だったのだ。 恒例の2005年の総括である。 環境三大ニュースにすれば、 ところで、昨年末の2005年予測はどうなっていたのか、と言えば、 2005年の予測 (2)自然災害は、やはり多発? 根拠は無いが、どうも、地球全体が荒れ気味なので。 そして、いよいよ都市型大型地震が日本でも? 台風は、2年連続で10個上陸ということは無いだろう。伊勢湾級の台風が来る可能性は?? (3)鳥インフルエンザが、世界的に多少流行。それほどの死者は出ないだろうが。 (4)様々な詐欺事件が多発する。それも、小さな無法を取り締まらないからか? (5)景気はうす曇から曇りでこのまま。しかし、生産拠点の国内へのUターンが明確になって、雇用は若干回復か。 (6)事故は? テロは? これは分からない。新幹線の事故が危ないと思っているが。 (7)イラクはいくらなんでも、多少良くなっているだろう。ただし、選挙が旨く行けばという条件付き。 (8)北朝鮮は、どうしようもない。米国が武力行使という可能性は? まあ無いことを祈ろう。 (9)石油の価格は、やはり$50程度までだろう。京都議定書発効で、逆に価格は上がりにくくなるのではないか。 それでは、最後に、2006年の当らない予測 (1)ポスト京都議定書は難航する。米国はブッシュ政権の間は駄目だし、日本も離脱を匂わせる可能性が高い。 (2)そろそろ日本の大都市部に地震が来てもおかしくない。 (3)鳥インフルエンザは、ウイルスの毒性が徐々に下がるため、流行しても死者はそれほどではないと思う。その流行だが、その判断がもっとも難しいところ。ヒトからヒトへの感染が起きる予測は、地震の予測と同じぐらい無理なのだが、2006年にはまだ無いとしておこう。 (4)詐欺事件などへの対応の不満が爆発。同時に、小泉政権の終焉に向けて、様々な議論が行われる。小さな政府論は若干の修正が行われるが、消費税増税を決断できる首相が選ばれる可能性は低い。日本の財政赤字拡大は止まらない。 (5)景気は、こんな状態で行けば上出来。消費税増税の駆け込み需要があれば、さらに行けそう。 (6)人災的な事故は多発する。詐欺もますます巧妙になって被害多発。インターネット上の大々的な詐欺が起きるかもしれない。 (7)国際情勢は、アフリカは当然として、旧ソ連圏が危険か。イラクはいくらなんでも、そろそろ良くならないと。 (8)石油価格は、激しく動くのではないか。$80を伺う動きが出そうに思う。いずれにしても、$50を大きく下回ることは無いだろう。 (9)中国と日本の関係は、エネルギーを巡ってますます難しい情勢へ。 |
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