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環境全般を取り扱っている時事編「市民のための環境学ガイド」は、http://www.yasuienv.net/ です。

解説:エコプレミアムとは何か
解説:エコプレミアムクラブ発足
エコプレミアムクラブ憲章


                     NEW: 第2回エコプレミアムクラブ総会での発表内容のご報告 07.30.2005



第2回エコプレミアムクラブ総会講演会へのお誘い 7月26日2005年 無事終了。
エコプレミアムクラブ発足記念講演会(7月30日2004年)へのお誘い
終了しました。  

記事
  
 No.001 オール電化住宅は環境にやさしいか 06.12.2004 
 

                            日経エコロジー 2004年7月号 p74
 オール電化住宅が流行している。深夜電力を使った給湯システムと、IHヒータを使ったレンジとの組み合わせである。深夜電力は、確かに価格的には有利である。しかし、環境的にみてどうなのか。また、IHヒーターはガスレンジの効率や使い勝手を上回るのか。

 No.002 プリウスの環境負荷はどのぐらい低い 06.27.2004 
  やはり究極のエコカーと言える。この車の最大の特徴は、勿論、燃費が良いことなのであるが、それ以上に、「車にこれ以上何を望む必要があるのだろうか」、ということを実感させてくれる点がすごいところである。
 No.003 大型テレビ どのタイプがエコプレミアムか 05.08.2005
   大型テレビとなると、液晶かプラズマ。液晶テレビは環境にやさしい、という噂はあるのだが、実のところ、プラズマと余り違わない。そして、本当に消費電力の点などで負荷が低そうなのが、リアプロジェクション型である。実用上、充分以上にキレイな画面である。
 No.004 電球型蛍光灯はエコプレミアムか 07.17.2005
   白熱電球を電球型蛍光灯に変えるのは、エコノミカルな判断としても、また、エコロジカルな判断としても極めて正しいことである。しかし、エコプレミアムか、となるとまだ多少の努力が必要である。
 No.005 ニッケル水素電池はエコプレミアムか 10.10.2005
   ニッケル水素電池は、このところ急激に進歩し、信頼性の高い製品になった。容量の増加も著しい。環境負荷面から見ると、廃棄物の削減には、これ以上無いと思われるぐらいの効果があり、二酸化炭素排出も少ない。しかも、コストも安い。課題:充電器にもっと選択肢を。
  

本ページに使用している背景は、http://www.ne.jp/asahi/syaraku/kichinyado/index.html より頂きました。