持続型LCA研究会、日本LCA研究会の関係者向け掲示板です。


第45回持続可能型LCA研究会

題目: 「持続型社会と生産・消費」
講師: 中原秀樹氏(武蔵工業大学 教授)

 GPNの代表、昨年度行われていた、持続型消費プロジェクトで、同じ評価委員。どのような環境観か、最近、やっと分かったような気がしますが、3時間かけてゆっくりと議論をしたいと思います。

当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。


日時: 平成17年5月25日 水曜日 15:00〜18:00+α
場所: 環境パートナーシップオフィスEPO  国連大学のお隣 http://www.geic.or.jp/epo/
   今回は、国連大学内に会場の確保ができませんでしたので、お隣をお借りすることになりました。以後、ここを使わせていただくことになるものと思います。
     

終了後にその場所で懇親会をやりたいのですが、どのようなことになるのか、見当が付きません。


アルバイト募集(2名): 当日、14時30分に会場に来て、会場の準備、そして、講義を聴講し、講義終了後、再度会場の再編成をして、懇親会。19時頃解散するので、その後の会場の後片付け。時給1000円(5時間分支給)。交通費なし。

応募資格:このような研究会の講演を聴講することによって、卒業論文、修士論文などに良い効果がある大学生・院生、あるいは、自らの活動に良い効果があると期待できるNPOのメンバー。当方の希望としては、今回は2名の募集であるが、今後も同様の開催様式を取るため、数名の候補者を決め、順次お願いしたい。

このHPのトップページにあるアドレスにメールを下さい。


第44回持続可能型LCA研究会

題目: 「LCAの進歩の現状と発展の方向性」
       i-LCA手法の構築による拡張
講師: 松野泰也氏(東京大学 工学系研究科 助教授)

 ご存知、エコバランス国際会議の夜の部の責任者である松野先生。これまで諸般の事情によってお招きしませんでしたが、いよいよご登場とあいなりました。意欲的なLCA手法の拡張を目指しておられますが、LCAの将来を支える新概念の提案を期待したいところです。

当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。


日時: 平成15年7月22日 火曜日 14:00〜17:00+α
場所: 駒場キャンパス 夏はプレハブ会議棟がやたらと暑いので、本館内のEe103会議室を予定
     

「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄付大歓迎! しかし、会場未定


無事に終了いたしました。中村先生のアプローチが極めて理系的であることを再確認できました。
第43回持続可能型LCA研究会

題目: 「廃棄物経済学と廃棄物産業連関分析」
講師: 中村 愼一郎氏(早稲田大学 政治経済学部 教授)

 廃棄物の話、リサイクルの話はなかなか難しい。資源採取量を減らして廃棄物を少なくすることは、未来世代にとってはプラスになるが、現世代にとっては廃棄物の発生が、一部の経済活動の原動力であるという要素も無い訳ではない。今回、廃棄物経済学なるものの構築を目指しておられる(?安井私見)中村先生に、見解をご披露いただくことになった。

当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時: 平成15年5月19日 月曜日 14:00〜17:00+α
場所: 駒場キャンパス生研プレハブ会議棟
     2F 第4会議室(1Fは食堂です。)

「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄付大歓迎!


無事に終了しました。詳細なご報告で、非常に有効だったと思います。
第42回持続可能型LCA研究会

題目: 「自動車と環境 主として排気ガスの観点から」
講師:  小林伸治氏
      (国立環境研交通公害チーム)

 環境リスク全体が低下してみると、どうやら、ディーゼル排ガスの健康リスク、自動車からの二酸化炭素の温暖化リスクが相対的に大きくなってきたようだ。自動車というものは、ヨハネスブルグサミットの実施計画でも、環境調和型であることを求められている。排気ガスという観点から自動車と環境の関係を議論してみたい。

当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時: 平成15年3月26日 水曜日 
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 駒場キャンパス生研プレハブ会議棟2F 第3会議室(1Fは食堂です。)

「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄付大歓迎!



無事終了しました。極めて正統的な議論が行なわれたように思います。
第41回持続可能型LCA研究会

題目: 「環境政策と経済発展との関係」
講師:  倉阪秀史氏
      (千葉大学法経学部総合政策学科助教授)

環境規制を適切に行うことが、経済活力を増大させる方法である。ここまでは、恐らく皆さんも共通理解。しかし、なぜそれを嫌う企業があるのか、駄目な環境規制というものがあるのか、といった議論は、あまり行われない。倉阪先生には、そんなことが分かる講演を期待したい。

当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時: 平成15年1月27日 月曜日 
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 駒場キャンパス生研プレハブ会議棟2F 第3会議室(1Fは食堂です。)

「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄付大歓迎!


無事終了しました。ヒートアイランドに対する理解が少々変わりました。

第40回持続可能型LCA研究会

題目: 「都市環境問題と熱 〜 ヒートアイランドから熱回収まで」
講師:  一ノ瀬 俊明 氏 
     (国立環境研究所 地球環境研究センター)

「ヒートアイランド現象の原因は車である」、「エアコンの排熱を流すには水が良い」、こんな議論が出てくるのではないか、と期待しています。都市のエネルギーをどう制御するか、これは環境問題解決の一つの鍵。

当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時: 平成14年11月12日 火曜日 
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 駒場キャンパス生研プレハブ会議棟2F 第4会議室(1Fは食堂です。)

「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄付大歓迎!


第39回持続可能型LCA研究会
無事終了 何べん聞いてもなかなか難しい話です。
題目:「LCAインパクト分析最先端」
講師: 伊坪徳宏氏 
    (産総研 LCA研究センター)

 LCAの最終ステージであるインパクトアセスメントについて、産業環境管理協会の国家プロジェクトでインパクトアセスメントの責任者であった伊坪氏に最新の話を聞く。特に、ダメージ関数なる考え方と、その妥当性について重点を置いての話題提供をお願いしている。

 
当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時:平成14年6月18日  火曜日
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 第3会議室 その後 第5会議室 いずれも会議室棟


4月分  無事終了。会場が狭かったようで。
第38回持続可能型LCA研究会

題目:「化学物質のリスクを評価する」
講師: 蒲生昌志氏 
    (産総研 化学物質リスク管理研究センター)

 環境が良いのか悪いのか、その判定を行うには、さまざまな方法論を確立する必要がある。人体への環境影響は、リスクアセスメントを中心とした方法論で行われるが、今回、この分野の研究者である蒲生氏に最近の動向のすべてを語ってもらうこととした。

 
当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時:平成14年4月19日  金曜日
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 第5会議室 その後 第6会議室 いずれも会議室棟

当然ながら、「終了後にビールでも」、が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。



2月分  無事終了。何かかなり共通した感覚を持っていると感じた。
第37回持続可能型LCA研究会

題目:「(仮題)技術評価 −その理論と実践−」
講師: 本藤祐樹氏 (電力中研)

 LCAの次世代を支える研究者にそろそろ登場してもらおうということで、企画しました。どうやら、LCAの枠組みを離れた大きな話になりそうです。

 
当研究会のメンバー以外の方で、ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。若干名ご参加いただくことを考えます。

日時:平成14年2月22日  金曜日
(訂正しました。なぜか水曜日になっておりました)。
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 第4会議室 その後 第6会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」、が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。



12月分 無事終了  
第36回持続可能型LCA研究会

題目:「CRESTチームでの研究報告」
(1) 伊藤健司氏(キャノン)
(2) 二宮和之氏(IHI)
 この10月で、もとの職場に戻られたご両名から、CREST研究チームとして行った研究の内容について、総括をいただく。

 
ご興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。限定15名程度で、ご参加いただくことを考えます。

日時:平成13年12月12日  水曜日

       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 未定

当然ながら、「終了後にビールでも」、が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。



10月分  無事に終了、素人にわかるように詳しいご説明をいただいた。
第35回持続可能型LCA研究会

題目:「バイオテクノロジーと環境浄化(仮題)」
講師:矢木修身教授(東京大学大学院工学系研究科附属水環境制御研究センター)

 元国立環境研の先生が続くことになるが、矢木先生は、バイオ技術による環境の修復について、日本を牛耳っている方。未来に期待ができるお仕事。

日時:平成13年10月26日  金曜日(
当初19日とお知らせいたしましたが、変更いたしました
       14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 第3会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」、が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


9月分 無事終了。 最近の環境研究だ。
第34回持続可能型LCA研究会講演会

題目:「リモートセンシングで地球環境は測れるか、測ってどうするか」
講師:安岡善文教授(東京大学生産技術研究所)

 日本のリモートセンシングの中心に座ろうとしている安岡先生の講演。多分、魅力満載の画像が出てくることだろう。

日時:平成13年9月11日  火曜日
      14:00 〜 17:00 +若干時間
場所: 第4会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」、が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


7月分 無事に終了。なかなか含蓄の深い講演だった。内容は、環境科学会誌に掲載予定。
第33回持続可能型LCA研究会講演会の部

題目:「内分泌攪乱物質のリスク評価と管理」
講師:森田昌敏氏(国立環境研究所)

 日本の内分泌撹乱物質のドンかもしれない森田氏。6月7月と連続して国立環境研からのスピーカになってしまうが、まあ、良いでしょう。今後、内分泌撹乱物質がどのような規制の対象になるのか、その管理法はどうあるべきか。

日時:平成13年7月24日 火曜日
      14:00〜17:00+若干時間
場所:
第4会議室=新しい駒場リサーチキャンパスの生産研会議室棟。
  プレハブです。食堂の二階。地図を参照してください。

当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。



6月分 無事終了 感想は、HPの「今週の環境」を。
第32回持続可能型LCA研究会講演会の部

題目:「発展途上国の環境問題」
講師:乙間末広氏(国立環境研究所)

 しばらく、チリにおいて環境問題の指導をやって来られた乙間氏に、今後の地球レベルでの環境問題にとって重要課題の一つ、途上国の環境問題について、われわれはどう考えるべきかを聞く。

日時:平成13年6月26日 火曜日
      14:00〜17:00+若干時間
場所:
第4会議室=新しい駒場リサーチキャンパスの生産研会議室棟。
  プレハブです。食堂の二階。地図を参照してください。

当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


2月終了
第31回持続可能型LCA研究会講演会の部

題目:「日本の水環境(仮題)」
講師:松尾友矩氏(東大名誉教授、東洋大学工学部)
 日本の水環境の重鎮、松尾先生の登場です。日本における水の環境規制はどんな状況なのか。日本における水は安全なのか。今後、水で日本列島が困ることはないのか。

日時:平成13年2月20日 火曜日
      14:00〜17:00+若干時間
場所:いつもの東京大学生産技術研究所 第5会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。 


1月終了
第30回持続可能型LCA研究会講演会の部

題目:「LCAの数理的解釈論」
講師:酒井信介氏(東大工学系機械工学専攻)

 LCA数学屋としては、日本でトップの酒井先生ですが、どのぐらい素人が聞いて分かるか、これは、受け取る側の学問レベルの問題かもしれません。いずれにしても、余りにもプラクティカル過ぎたLCAをもう少々別の目で見たいと思います。


日時:平成13年1月31日 水曜日
      14:00〜17:00+若干時間
場所:いつもの東京大学生産技術研究所 第5会議室


当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。 


12月分無事終了。活発な討論が行われた。

第29回持続可能型LCA研究会講演会の部

題目:「環境経営に必要なことのすべて」
講師:森下 研氏(エコマネジメント研究所代表)

 ご存知、森下氏ですが、多忙のためもあり、これまで講演を依頼してきませんでした。この秋のKASTのセミナーで、お願いすることになりましたので、同じようなことを持続型LCA研究会の方でもということでお願いしました。


日時:平成12年12月15日 金曜日
      14:00〜17:00+若干時間
場所:いつもの東京大学生産技術研究所 第5会議室


当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


10月分 無事終了。 予防原則がどうして強化される動向。なぜなのか、未だに不明。

第28回持続可能型LCA研究会講演会の部

題目:「”予防原則”は正しいか 
       − リスク論からのアプローチ」
講師:池田三郎先生(筑波大学)

 大分前からの知り合いでありながら、お話を伺った事が無かったが、先日、甲斐大泉で行われた「異分野交流フォーラム」ではじめて
講演を伺った。安井私見=「予防原則は適用不可能。なぜならばリスクの無いものなどは無いから。したがって環境リスクを総合評価することが必要」、だが、池田先生の個人的結論は果たしていかに。甲斐大泉ではあまりはっきりしなかった!?!


日時:平成12年10月24日 火曜日  
    14:00〜17:00+若干時間
場所:いつもの東京大学生産技術研究所 第5会議室


当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


9月分:専門が全く違う先生の講演ながら、ほぼ同一方向を向いているような感触でした。

第27回持続可能型LCA研究会講演会の部
題目:「環境リスクを市民はどのように受け取るか? 
            − 心理学的アプローチ」
講師:中谷内 一也先生
(静岡県立大学経営情報学部)
 寺園先生からのご推薦。環境リスクを市民がどのように理解しているか。環境リスクの完全ゼロ化が不可能だと知った場合に、その受容はどのように変化するのか。などなど、我々CRESTが取り上げるべきテーマについて、様々な観点からのお話を期待。


日時: 平成12年 9月4日 月曜日  

        14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


7月分 無事終了しました。なかなかの熱気でした。

第26回持続可能性型LCA研究会講演会の部
題目:「環境科学における疫学の役割」
講師:新田 裕史氏
(国立環境研究所)

3月のJSTの異分野交流フォーラムでお会いして、始めて講演を伺った。直感的に、疫学を通して、人間と環境のあり方について、有用な情報を提供していただけるものと思って、お話をお願いした。環境科学の一番基本にあるのが、恐らく疫学で、その知識無しに環境を語ることは、本当は駄目なのだろう。電磁波はやはり怖いか、携帯電話は脳腫瘍? 環境ホルモンはどうなんだ? 興味ある講義を期待しています。

日時: 平成12年 7月28日 金曜日  

        14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


6月分 無事終了

第25回持続可能型LCA研究会講演会の部
題目:「環境リテラシーとしての生物学」
講師: 星 元紀先生(慶応義塾大学
教授)
生物というものを正しく理解すること、これが環境を正しく理解することの第一歩のように思える。巷の噂では、「人体は元素から構成されていない」と考える人が、環境に関心が高い層には多いとか?? 21世紀は生物学の世紀だとも言われている。落ちこぼれにならないよう、生物学に余りなじみの無い人向けの講義を期待しています。

日時: 平成12年 6月20日 火曜日(木曜日ではありません。訂正です。)
      14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室
 

 当然ながら「終了後にビールでも」が行われます。



5月分無事終了。「ビールでも」がなぜか異様に盛り上がりました。

第24回持続可能性型LCA研究会講演会の部
題目:「環境負荷低減の指標化と市民意識」
講師:寺園 淳氏 (国立環境研究所)

LCA関係の専門家の一人。寺園流のLCAの結果とその狙いをゆっくりと聞きたいと思います。さらに、国立環境研がやってきているCRAという手法によって、参加者の環境観をまとめるという作業の結果についても、お話を。この手法は、CRESTの研究にとっても中心的な役割を果たすものだと考えられる。ということで、寺園氏の登場です。

日時: 平成12年 5月26日 金曜日  
ご案内状では日時を27日金曜日と書き違えました。
        14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室

当然ながら、「終了後にビールでも」が行われます。ビール券の寄贈大歓迎。


4月分無事終了いたしました。

第23回持続可能型LCA研究会講演会の部
題目:「残留性有機汚染物質の環境影響と対策」
講師: 細見正明先生(東京農工大学
応用化学科教授)
環境問題の中でも、本当に問題なのは、相変わらず、PCBなのかもしれない。毒性がどうこうということもさることながら、処理が社会的に許容されないのが現状なのだから。このような残留性の有機汚染物質の問題は、まだまだ当分環境問題の中心的な課題で有り続けるだろう。とういことで、今回、細見先生のお話を企画しました。

日時: 平成12年 4月27日 木曜日
      14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室


 当然ながら「終了後にビールでも」が行われます。


3月分無事終了

第22回持続可能型LCA研究会講演会の部
題目:「化学物質の環境濃度予測と数理モデル」
講師: 片谷教孝先生(山梨大学
循環システム工学科助教授)
PRTRといった制度が動き出すと、その工場周辺の化学物質の環境濃度を予測するといった研究が重要性を持ってくる。この問題は、今後、大きな環境問題になる可能性を秘めているからである。そこで、片谷先生にその数理モデルの現状についてお話を聞く。

日時: 平成12年 3月29日 水曜日
      14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室


 当然ながら「終了後にビールでも」が行われます。



再開第1回無事終了

第21回持続可能型LCA研究会講演会の部
題目:「気候変動の防止の意味と可能性(仮題)」
講師: 西岡秀三先生(慶応義塾大学
政策・メディア研究科教授)
第2期開催の先頭として、相応しい大きなテーマだと思います。気候変動に関しては日本の中心的研究者である西岡先生にすべてを語っていただきたいと思います。今回は、第5会議室ですので、かなり満員が予想されます。追加メンバーは無理かもしれません。

日時: 平成12年 1月19日 水曜日
      14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室


 当然ながら「終了後にビールでも」が行われます。


9月の講演会無事終了

第20回 持続型LCA研究会講演会の部。
題名:「環境リテラシーの確立を目指して」
講師:安井 至(東京大学生産研、9月1日に復帰

環境に取り組むための「リテラシー」=「読み、書き、ソロバン」を確立することが、恐らく、今後の社会の環境観に変更を求める最良の方法であろう。第二クールの研究をどのように進めるべきであるか、議論を行いたい。会議室がいつもと違いますのでご注意。

日時:平成11年9月16日(木曜日)
  14:00〜17:00+α
場所:東京大学生産技術研究所 第7会議室A&B
 上の地図をご参照ください。

終了後の「ビールでも」も当然開催。ビール券の差し入れ大歓迎


7月の講演会 無事終了。
第19回持続型LCA研究会講演会の部
題名:「経済の脱物質化はいかにして可能か」
講師:山本良一先生(東京大学生産技術研究所)
    プラス 伊坪徳宏氏(産環協)
マテリアル学の専門家でありながら、環境問題のオピニオンリーダ。しかも、脱マテリアルを提案。自己矛盾は無いのか。

日時:平成11年7月29日(木曜日) 
  14:00〜17:00+α
場所:東京大学生産技術研究所 第5会議室


6月の講演会 無事終了
第18回持続型LCA研究会講演会の部

題名:「環境は「総合的」にはかれるか?」 
         −環境指標、環境勘定、LCAの可能性と限界−
講師:森口祐一先生(国立環境研究所)


森口先生は、環境総合指標を環境行政に活かすことを目指しておられるのでしょう。21世紀の環境を正しく理解するには、環境総合指標が必須。LCAは単にそのための一つのステップでしかない、と思います。


日時:平成11年6月25日(金曜日) 14:00〜17:00+α
   14:00〜17:00 + 若干時間 
場所:東京大学生産技術研究所 第5会議室


5月の講演会 無事終了しました。 大変熱心かつ厳密な議論でした。
第17回持続型LCA研究会講演会の部

題名:「科学的手法としてのLCAの限界」
講師:原田幸明先生(金属材料研究所)


原田先生は、LCAを信じているのかいないのか。色々と難しい議論がでるかもしれません。感じとしては、「切り捨て御免」
的議論になりそうな気がします。

日時:平成11年5月11日(火曜日)
  14:00〜17:00 + 若干時間
場所:東京大学生産技術研究所 第5会議室


4月の講演会 無事終了 浦野先生の教育論を拝聴しました
第16回持続型LCA研究会講演会の部

題名:「環境技術に求められるものは何か」
講師: 浦野紘平先生(横浜国立大学教授)


日本の環境処理技術のドンになってしまった浦野先生の本音講演。裏話も聞けるものと期待してます。
日時:平成11年4月1日(木曜日)
  14:00〜17:00 + 若干時間
場所:東京大学生産技術研究所 第5会議室




2月の講演会 無事終了

題名:「中西準子さんの”環境”−リスク、有害物質」
講師: 中西準子先生(横浜国立大学教授)


 言わずと知れた、日本の有害物質、リスク研究の第一人者。やっと交渉成立して、お話が聞けそうです。
日時:平成11年 2月5日(金曜日)
   14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室



1月の講演会  無事終了

題目:「世界のLCA、日本のLCA」
講師: 稲葉 敦氏(資源環境総合研究所)

 日本のLCA行政の中心人物である稲葉氏に、日本のLCAと世界のLCAの総括をして貰う。

日時:平成11年1月8日(金曜日) 
   14:00〜17:00 + 若干時間
場所:東京大学生産技術研究所 第5会議室  地図参照のこと
連絡先:  安井 至   yasui@iis.u-tokyo.ac.jp

 当然ながら、新年会に突入する予定です。是非ご出席を。


 

11月の講演会無事終了

題目:「気候変動予測モデルの現状」
講師: 住 明正先生(東京大学気候センター教授)

 気候変動モデルの研究が使命のセンター、東京大学気候システム研究センターのセンター長を務める住先生による現状の報告。
日時: 平成10年11月4日 水曜日
      14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室



12月の講演会無事終了

題目:「環境経済モデル」
講師: 森田恒幸先生(環境庁国立環境研究所)

 数ある環境経済モデルのうち、先駆的であった森田、松岡モデルの話。環境か開発か。これから日本経済と環境を整合させるには、どのような政治的決断が必要か?
日時: 平成10年12月14日 月曜日
      14:00〜17:00 + 若干時間
場所: 東京大学生産技術研究所 第5会議室