自己紹介

安井 至  (やすいいたる)

  国際連合大学元副学長
      副学長在職期間は、2003年12月1日〜2007年12月31日。
      任期満了にて、退職しました。
  東京大学名誉教授 
      東京大学国際・産学共同研究センターの
      センター長の任務は3年任期が99年3月31日にて無事終了いたいました。
      東京大学生産技術研究所教授は、2003年11月30日にて退職。
 その後、
   2009年4月1日より (独)製品評価技術基盤機構の理事長。
     2015年3月31日にて、退職。 公務員の身分があったので、その後、無職。
   2015年7月より、(一般財団法人)持続性推進機構理事長(非常勤)。 業務の内容は、
     エコアクション21(EA21)と呼ばれる中小企業版環境マネジメント・システムの中央事務局と、
    環境人材育成コンソーシアム(EcoLead)の事務局。渋谷駅から10分以内ですので、
    お暇があれば、お寄り下さい。

研究プロジェクト:
  ○ 文部省科学研究費重点領域という予算で、
   「人間生存のための地球本位型社会の実現手法」
    を平成5年から平成9年度まで実施。総括代表。    

   ○平成11年度から、科学技術庁戦略基礎研究CRESTの代表で、
   「社会受容性獲得技術」に関する研究。5年間。

専門:無機材料化学、環境科学、産学共同研究

過去:科学技術会議「21世紀の社会と科学・技術に関する懇談会」委員
    「21世紀科学・技術に関する日米対話」コアメンバー

現在:環境省中央環境審議会委員と様々な審議会委員。経産省は資源エネルギー庁の
 原子力小委員会委員長。しかし、「あと30年も使えない地球環境を破壊する化石燃料、
 未熟で気まぐれな自然エネルギー、乱暴者の原子力。エネルギー源はすべて欠陥だらけ。
 究極的には、未熟で気まぐれな自然エネルギーだけになるはずだけれど、果たして、それが、
 今世紀中に可能 なのだろうか。

趣味:モバイル通信、パソコン修理、テニス、スキー、それに推理小説の乱読だった(過去形)。
「最近は、何もやる時間が無い。なんでこんなことになったのだろう」、といっていた現役時代

ホーム